アインシュタインは、

足し算や引き算が苦手だった。

途中で計算まちがいをしているのに、

答えは合っていた。

細かい数字の計算が苦手だからといって、気にすることはありま

せん。計算の苦手な人は、直感が発達します。アインシュタイン

の研究ノートや論文には、小学生でもしないような計算まちがい

がたくさんあったそうです。途中の計算が間違っているのに、

ぴたりと答えだけ合っているのです。答えが合えばいいじゃない

ですか。そういう生き方もカッコいい。

ダイヤモンド社発行『あなたは人生に愛されている』より

2020.12.22