たった1つの

ツボミを生かすために、

一輪挿しを持とう。

枯れた花を捨てる時には、もう一度よく調べてみましょう。まだ

これから開こうとしているツボミが1つあるはずです。そのツボ

ミを、一輪挿しに挿しましょう。一輪挿しは、たった1つ頑張っ

て残っているツボミのためにあるのです。あなたの家に、一輪挿

しはありますか?あなたの人生に、一輪挿しはありますか?

一輪挿しがないと、ツボミも枯れた花と一緒に捨ててしまうこと

になりますよ。

ダイヤモンド社発行『本当の自分に出会える101の言葉』より

2020.12.16