2段の段差より、

1段の段差のほうがけが人は多い。

失敗は、大きな段差ではなく、

小さな段差で起こる。

あるデパートで、1段の段差が小さい階段がありました。お客さ

んにラクになるように段差をできるだけ小さくしたのですが、け

が人が続しました。段差を2段に大きくしたところ、けが人が

なくなりました。2段になることで、お客さんが注意するように

なったからです。小さい段差ほど、つまずきやすいのです。失敗

は、大きな段差で起こるのではなく、小さな段差で起こるのです。

ダイヤモンド社発行 『1日3回成功のチャンスに出会っている』より

2018.4.24