スキーは谷足に体重をかければ、

転ばない。

怖がって山足に体重をかけるから、

転ぶのだ。

転んでばかりいる人は、スキースクールに入ってみるといいでし

ょう。スキーで転ばないようにするには、転びそうになったら、

谷側の足に体重をかけることです。怖いほうに体重をかければ、

転ばないようにできています。怖くなって、つい安全な山側の足

に体重をけけてしまうから、重心が後ろに下がって、転んでしま

うのです。人生も、転びそうになったら、谷足に体重をかけまし

ょう。

ダイヤモンド社発行 『1日3回成功のチャンスに出会っている』より

2017.11.20