うまい役者は、

大成しない。

へたな役者が、

へたを受け入れる時、味が出る。

二枚目でうまい役者は、俗に、大成しないと言われています。短

所があって、へたな役者のほうが、役者としては、大成するので

す。へただけれど、味のある役者になれるのです。へたはへたな

りに、自然体でするのがいいのです。自分の短所や、自分のへた

さを受け入れる時、その人しか出せない魅力が出てくるのです。

人生という舞台でも、同じです。短所を直すことはありません。

短所を、もっと伸ばしましょう。短所にこそ、個性があるのです。

ダイヤモンド社発行 『人は短所で愛される』より

2017.4.3

おとといはエイプリルフールでしたね。家族をひっかけようと

しましたが、誰もかからずでした。